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明るいお葬式があっても良いのです

お葬式と言えば、神妙にしめやかに、顔もうつむき加減で悲しさを慮る、そんなイメージがありますが、もしも亡くなった故人が、とても明るい人で、湿っぽい事が大嫌いな人だったら、そんなありきたりの形式ばったお葬式を挙げても喜ばないかもしれません。
バカ騒ぎするのはさすがに不謹慎かもしれませんが、もっと自由に例えば明るい雰囲気のお葬式があっても良いのかも知れません。
最近では、お葬式に対するイメージも昔に比べるとちょっと多様化していて、故人を偲ぶと言うよりは、明るく天国に送ってあげようと送る会と名付けて、生前その人が好きだった音楽を流したり、好きだった映像を流したりして、同じ空間で故人を偲びながら、集まった人たちで談笑しつつ、語り合う様なスタイルも増えてきている様に感じます。
絶対にそっちの方が、亡くなられた本人も嬉しいのではないでしょうか。
ある程度、もっとフランクに固定概念を打ち破ったお葬式のスタイルが浸透する事を期待したいです。

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